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世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems:GIAHS)の街


能登半島 輪島市観光民宿組合へようこそ

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世界農業遺産『里山里海』

能登人と巡る奥能登伝説  

無料マイクロバスで巡る能登半島
場 所  到着  滞在  出発 
【道の駅】輪島ふらっと訪夢(ほーむ)
「ふらっと訪夢」は、廃止されたのと鉄道の旧輪島駅の駅前広場を活かし、交通ターミナルの再生と新しい交流拠点を目指し整備されました。ホームには「シベリア行き」と書かれた駅名標もありユニークな夢のある駅です。隣接する文化会館には縦2.6m、横1.2mのパネルを15枚並べた、世界一の漆芸パネルがあります。
観光案内処 8時〜19時(無休)
09:00
輪島朝市(わじまあさいち)
石川県輪島市で開かれる朝市である。千葉県の勝浦朝市、岐阜県の宮川朝市と並ぶ、日本三大朝市のひとつに数えられる。 
一千年以上も前から続く、輪島の朝市。この歴史の中で売る者と買う者との心の触れ合いが生まれてきました。
売る者も女、買う者も女の朝市。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。
野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。
09:05 45分  09:50 
塗師の家
『美しい漆の町家 塗師文化の結晶』

この建物は、輪島の塗師文化が最も華やかだった江戸後期から明治終期にかけて建築されたものです。昭和62年、廃屋となっていたこの家に出会い、塗師文化の再構築を目指して平成2年に大改修を行いました。
塗師の家は輪島塗を育んだ塗師文化を証明する唯一の建物です。漆の艶を取り戻したこの家を見ると、なぜ輪島に輪島塗があるのか、その理由がわかります。
「塗師の家」母屋は保存のため一般公開しておりません。
09:55 30分  10:25 
輪島の酒造見学 
酒どころ石川の技を支えてきた能登杜氏は、越後・南部・丹波杜氏と並んで日本の四大杜氏の一つとして今日まで伝統を守り続けています。昔から蔵人の頂点に立つ杜氏は、農村漁村の出身がほとんどで、酒屋働きの酒男は「能登衆」と呼ばれ一般労働者とははっきり区別されてきました。名水にも恵まれた輪島の地で、能登杜氏の技により名手が厳然と受け継がれています。
■見学期間
平成25年1月20日〜2月16日
10:30 30分  11:00 
 
石川県輪島漆芸美術館(酒造見学期間以外日)
漆芸は日本が世界に誇る優れた工芸の一つです。そして輪島市は、日本を代表する高級漆器「輪島塗」の産地として有名です。
吹き抜けの広々とした館内では、そこかしこに漆を用いるなど、漆の美術館ならではの雰囲気の中で年数回の展覧会を随時開催し、歴史ある輪島塗の紹介だけに留まらず、重要無形文化財保持者(人間国宝)、日本芸術院会員をはじめ古今の漆芸家珠玉の名品を数多く展示し、漆の豊かな表現力や漆芸の可能性を紹介しています。
10:30  30分  11:00 
 
キリコ会館 
キリコ会館では、古くから能登地方の各地で夏から秋にかけて行われている、能登地方でしか見ることのできない伝統的な祭りである「キリコ祭り」に、実際に使われているキリコの展示や、神事の紹介をしております。キリコとは、「切子燈籠(きりことうろう)」の略であり、「切籠」でキリコと読みます。祭りでの御神灯(ごしんとう)の役割になっております。キリコはお神輿の足元を照らす照明役であり、その前衛、後衛のお供役として担ぎ出されるものです。
11:05  30分  11:35 
 
鷲岳宮と殿様道(鎮守の森の物語)
社叢は県天然記念物

13代藩主・前田斉泰が能登巡見で通った古道
 11:50  10分 12:00 
白米の千枚田(しろよね せんまいだ)
千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
2011年6月11日、国連食糧農業機関(FAO)が認定した世界農業遺産のシンボル的な存在。
 12:05 15分  12:20 
名舟海岸( 御陣乗太鼓の発祥の里)
名舟大祭の目玉は、この地に古くから伝わる
「御陣乗太鼓」。
この太鼓で、天正4年(1576年)、上杉謙信の能登攻略のときさせたのが始まりといわれる。御陣乗太鼓の伝承は地元に生まれたものにしか資格がなく、地元の子供たちは週2回、大人は毎晩太鼓の練習をしている。 
 車窓  
南惣美術館(なんそうびじゅつかん)
石川県輪島漆芸美術館が休館の時などに見学
「南惣(なんそう)」はかつての奧能登大野村の天領庄屋でした。歴代当主が惣右衛門、または宗右衛門と名乗ったことから南惣と呼ばれてきました。南惣家は、鎌倉期以前より今日まで続いています。南惣は、地主としてアテの木(能登ヒバ)を産出する山林を所有していましたので、徳川幕府の天領として、地の利を得ることが出来ました。南惣の田畑、山林は、米、材木、木炭を多く産し、山林から出る間伐材は燃料として、製塩や製茶、養蚕も手掛けてきました。南惣はそれらの産物を、天然の良港である曽々木、名舟、輪島の港から北前船に積んで商い、越中越後の米、会津蝋、小麦などを商っていました。
12:00  30分 12:30 
曽々木海岸・窓岩(そそぎかいがん・まどいわ)
曽々木海岸、そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。冬季は波の花が大量に発生します。
曽々木海岸から目の前の岩倉山遊歩道を登る途中に「千体地蔵」がある。流紋岩の柱状節理が発達し、あたかもお地蔵様が並んでいるように見える奇妙な光景です。
  車窓   
真浦海岸 (まうらかいがん)
断崖をなす男性的な海岸です。直接、海に水が注がれる珍しい光景が垂水の滝では見れます。波の花は冬の風物詩です。
車窓   
揚げ浜塩田
日本で唯一、「揚げ浜式」と呼ばれる製塩法で塩が作られている塩浜です。約500年前とほとんど同じ方法で、ミネラル豊富な天然塩が作られています。塩田とは、塩を作るための土地で、岩盤の上に粘土を敷き固め、その上に砂をかぶせてあります。
 揚げ浜式とは、人力で海水をくみ揚げ、塩田に撒布する製塩法です。
 12:50 車窓 
庄屋の館 (しょうやのやかた) 昼食
庄屋屋敷を移転・修築。奥能登の新鮮魚介を中心に一品一品心を込めた創作料理でおもてなし。平成23年12月には「能登牛認定店」に認定。常時能登牛メニューが食べられる。
時期によって、昼食場所が変更になる事があります。
 13:05 45分   13:50
時国家(ときくにけ)
(能登平家の郷 平時忠子孫の栄華物語)
上時国家、下時国家は、源平・壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門のうち、「平家にあらずんば人にあらず」と奢った言葉を述べた事で知られる武将・平大納言時忠の末裔と呼ばれる時国家の豪壮な邸宅です。
両家とも約800年の歴史を受け継ぎ、現在にいたっています。   
 13:55 30分   14:25
輪島ふらっと訪夢到着    14:55    
天候により、行程・時間が変更になる事もあります。
時国家の入場券(大人\600,高校生\400,小学生\300)・南惣美術館(\700)・キリコ会館(大人\600,高校生\450,小学生\350)・ 石川県輪島漆芸美術館(\500)は、行程に含まれていますので無料です。
昼食代は、別途2,100円を頂きます。添乗(民宿組合員)が後ほどバス内で集金いたします。         
                             
場 所  到着  滞在  出発 
               
狼煙(道の駅)トイレ休憩   11:25 10分 11:35
須須神社(義経奉納の蝉折れの笛見学)   11:50  30分 12:20
 
典座(昼食)
築160年の古民家で頂く地元の食材を使った田舎料理      珠洲焼きの窯元による食談議 
 12:30  45分  13:15
見附島(弘法大師伝説)    13:35  10分  11:45
南総美術館    13:55  10分  14:05
   
※天候により、行程・時間が変更になる事もあります。
※時国家の入場券(大人\600,高校生\400,小学生\300)・須須神社の拝観料(\300)・キリコ会館(大人\600,高校生\450,小学生\350)は、 無料です。
※昼食代は、2,000円になります。添乗(民宿組合員)が後ほどバス内で集金いたします。